DAHON号の前輪ホイールが入荷 自転車を整備しました

先月、車に轢かれて曲がってしまった前輪ホイールが入荷したと自転車屋さんから連絡。
部品を取りにKHSで向かいます。
いつものよいに香流川石田橋からスタート。

下流に向かって16分でジテンシャデポに到着します。

段ボール箱に入っています。

DAHONの純正代替品です。
リムやハブ、クイックレバーにもDAHONのロゴやマークが入っています。

ハブ部の作りが簡素化され軽量になっています。

ハブへグリスアップするナットが無い。
中心のアルミが6角レンチで回すようになっています。
重さを量ると501g、昔のホイールは669gなので168gも軽い。


スポークも28本から20本に減っている分も軽量の一因ですね。
タイヤとチューブを取り付け試走します。
チューブは、私の好きな1サイズ上の20x1.5です。

一カ月ぶりのDAHONです。

以前と同じ感覚です。
KHSでぐる輪サイクリングを走るため自転車を整備、タイヤをDAHONと同じビットリアにしていました。
リムは、2台ともH/E規格の406 リム幅は22mmで同じです。
2台を比べるとタイヤ幅が35mm、KHSが広くDAHONが3mm狭い32mmです。

リム厚の関係でしょうか?
あとは、前輪のブレーキワイヤーを交換します。
フレキシブルリードパイプは、固定のリードパイプへ交換、ブーツも交換します。

数年は、消耗品の交換大丈夫と思います。
安全運転に心がけます。
部品を取りに走行したルートは、こちらです
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